
2026年1月4日 自宅にて撮影。
アカネ科コーヒーノキ属の常緑樹。ご存じの通り豆を焙煎し粉末状に砕くことで飲料として利用される。また観葉植物としても楽しまれている。耐寒性が弱いため日本では屋外での栽培は不向き。栽培地域は北緯25度から南緯25度までの「コーヒーベルト」と呼ばれる地域が盛んに栽培されている。コーヒーノミキクイムシというゾウムシ科の仲間で狙いすましたような害虫の被害に合う。実を食害し甚大な被害を与える。
栽培品種
【アラビカ種】
高温多湿に弱く、霜にも弱く、乾燥にも弱いという一体どこなら育つのかと言いたくなる種類だが生産量のうち7~8割を占めている。高品質な豆が採れる。
【ロブスタ種】
高温多湿に対応しており生育が旺盛なため生産量のうち2~3割を占める。安価なインスタントコーヒーなどで利用される。
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